目元から老ける理由と、化粧品の使い方で大切な事 

皆様こんにちは、ラジュネスの山下です。

長年通って下さる顧客様から「今更ですが、初めて知りました~」という言葉を聞き。

私のお伝え不足と反省した出来事がありましたので 今日のブログにします。(すみません涙)

目元の構造はご存知でしょうか?

今回、先ず知って頂きたい事は、目元(瞼)の皮膚は、

頬の3分の1の薄さしかないということです。

目元が老ける理由 

目元は骨が無いので、皮膚が薄い

目元は、頬と構造が違います。

骨が無いので、皮脂腺も少なく、乾燥しやすい構造になっています。

そのため。

・ちょっとの摩擦で赤みが出やすい

・乾燥による小じわが出やすい

・刺激の強い成分に反応しやすい

つまり、顔用の化粧品では刺激が強すぎる場合があるのです。

目元は顔の中で最も老化が目立つ場所 

繊細、乾燥、薄い目元は、もう一つ老化が出やすい要因があります。

それは、「動き」です。

「目は、口ほどに物を言う」という諺があるように、表情の動きが集中する場所です。

皆さんは1日に2万回も、まばたきをしています。

笑う・驚く・細める・・等表情の動きの多さが1番多い箇所なので

・目元のシワ

・目元のたるみ

・乾燥による目元のヨレが老け顔を作ります。

目元専用とは何なのか?

目元専用とは?薄い皮膚に合わせて低刺激・高保湿で作られているので、安心して目元に使えます。

皮膚科の薬も同じです、目元の箇所は「眼軟膏」と目元専用を処方されますよね?

弊社の目元専用商品も(アイクリーム・目元専用シートマスク)は、

こうした皮膚の薄さと、激しい動きに耐えられるよう、密着性の高いテクスチャーと、

ハリをサポートする成分が配合されています。

 

顔用は、目にはつけてはいけません!

 

今日最もお伝えしたい事とは、顔用は目元に付けないで欲しいのです。

先日も顧客様から、目元だけ赤く腫れて・・・・と報告がありましたが。

目元は、繊細なので、顔用の成分が刺激が強すぎる事があります。

又は目元専用商品は、粒子が細かいのに対し、顔用は荒く重さに耐えられないで、瞼がたるむ原因にもなります。

以前、弊社の商品だから安心という方が、ボデイ用を顔に付けている方がおられましたが、もっと雑なので止めてください。

 

まとめます

①目元には、目元専用を使うようにしてください。

②顔用は、目元には使わないでください。

(顔用シートマスクは目には使えませんが、目元専用は顔に使えます)

③逆に目元専用は、顔にも使えます。

④弊社のNTジェル(納豆ジェル)と、炭酸パックは、傷にも染みないような繊細に作られているので目元にも使えますが、アイクリームは表情の動きに耐えられるので、敏感でない方はアイクリームを付けてください。

 

目元にも使えるラジュネスのNTジェル 

ポリグリタミンの効果で目元に保湿に向いています。

ラジュネスの炭酸パック 

目元にも使える炭酸パック

今はまだ、目元の老化が気にならない方

目元は、まばたき・乾燥・摩擦による影響を受けやすく、老化が最も早く出る場所です。

だからこそ!「今はそこまで気にならない」という方でも、目元専用を1日でも早く取り入れて

欲しいと思います。

手遅れになったら、元には戻りませんよ。

目元が若々しいと、アイシャドウも必要ありません!

 

目元ケアを忘れる方は、今日から、スキンケアの1番目に目元専用(アイクリーム)を付けて、次に顔全体のケアをされると良いと思います。

 

ラ・ジュネス山手倶楽部

【住 所】 兵庫県相生市大石町
【アクセス】 JR相生駅徒歩約1分 姫路市内より西へ約20分
【受付時間】 9:30~16:00 完全予約制/不定休
【電話番号】 0791-23-2138

この記事の投稿者

山下小百合

お肌の改善を得意としたラ・ジュネス山手倶楽部代表
株式会社ラ・ジュネス代表取締役

自分自身の肌と、子供たちの肌もアトピー性皮膚炎で悩んだ事がきっかけとなり35歳の時に美容の勉強を本格的に開始。現在63歳
原因を突き詰めると石油系合成界面活性剤などの化学物質が肌に悪いとう結論に至り取り扱う化粧品もセレクトして2001年、兵庫県相生市でサロンをオープン。

ニキビ、乾燥、敏感肌、シワ、ニキビ。これまで数多くの症例を出しています

 2017年 6月から遠隔エステを開始(商標登録済)

今はご来店頂けない全国の方からお肌のご相談を頂いています。

「顔は名前以上に自分を代表する貴重なパーツです」

山下小百合との出会いが自信に満ちた輝く人生の一助となりますようにとブログを更新中!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0 follow us in feedly

コメント

comments

ページ最上部へ